Amazon Kindleに英語の本をアップしてみた。初めてのKindle出版なのでちょっと手間取ったがなんとか正常にアップできたみたいだ。あとは、正式に承認されるだけだ。既にKindle出版を行っている友人に聞いたところ、24時間くらいで承認されたというから、目が覚めたときには正式にKindleのページに載っているかもしれない。

The Light of the JungleKindleにアップロードするファイルは、通常はHTMLかWordファイルが多いようだが、今回はEPUB編集ソフトであるSigilのmac版で作ってみた。Sigilで作成したEPUBファイルをKindleGenでmobiファイルに変換すると、PCやmacのKIndleリーダーでも確認できる。主に、iPad版Kindleでチェックしながらファイルを作成した。

AmazonのKindle direct publishing のページで、Sigilで作ったEPUBファイルを問題なくアップできた。ただひとつ問題がある。目次ページだ。Kindleのフォーマットは元々はEPUBの拡張版なので非常に近いらしいのだが、目次の作り方がかなり違う。今回は、Kindle内では目次と認識されないけど目次としては機能する目次ページ(この説明だと訳が分からないかも)を作成した。後で改訂版を出す予定だ。

Kindleの場合は著者の印税が70%になるということで話題になっている。今回の出版も70%が適用されるのかと思っていたのだが、日本の場合はどうも違うようだ。

http://hon.jp/news/1.0/0/2072/

アメリカ、イギリス、カナダの3カ国だけ70%のオプションがあるようだ。ただ、Kindleの登録画面では35%と70%を選べるようになっていた。もちろん70%を選んだのだが、どうなるだろうか。そういえば、既にKIndle版の写真集を出している友人も、70%を選んだけど承認されたのは35%だったと言っている。私も承認結果を見てみよう。

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