日本では電子書籍元年と言われているが、日本独自の電子書籍として「ケータイ小説」や「ケータイコミック」などがある。その「ケータイ小説」の最新調査がjapan.internet.comによって行われた。 「ケータイ小説」を読 [...]
Posts Tagged ‘日本’
作家、編集者が出版社なしで出した電子書籍「AiR」を買ってみた
6月 17th, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) 本好きの友人から「AiR」の発売を知らせるメールが来た。iPad, iPhone用のその本は、桜坂洋、瀬名秀明はじめ作家、編集者がプロジェクトとして集まり出版社を通さずに出されたものだ。私も早速ダウンロードしてみた。 個 [...]
『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義』がiPad, iPhone用電子書籍で無料公開
6月 11th, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) 14万部売れたという阪急コミュニケーションズの『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義』が一部無料公開された。iPadまたはiPhoneで読めるePub形式で、自由にダウンロードできる。 電子 [...]
電子書籍出版サービスwookとTouch Books Reader
6月 10th, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) 電子書籍を出したい会社や個人向けの出版サービスが日本でもいろいろと出てきた。wookとTouch Books Readerいうサービスを紹介する。 日本初、個人でも電子ブックを出版販売 電子出版ASPサービス「wook」 [...]
電子書籍も国会図書館へ & 日本語の電子書籍フォーマットを統一?
6月 9th, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) 電子書籍も国会図書館に“納本”へ 11年度スタート目指す 答申を受けて国会図書館は今後、制度設計や関連法制の整備を進める。「ファイルフォーマットをどうするかや、DRM、代償金などさまざまな課題があり、検討には時間がかかる [...]
国産電子書籍サービスと、週刊ダイヤモンド
6月 8th, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) 昨日は電子書籍のデバイス制限の間違いですっかりミソをつけてしまったが、ここで紹介するページはマガストア, eBookJapan, 電子文庫パブリ, 理想書店という各社のサービスをきちんとまとめている。 国産電子書籍サービ [...]
この作品は別のデバイスで登録された作品です。電子書籍の衝撃(6/7訂正)
6月 7th, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) 新しく購入したiPad、そこに入れるアプリや写真, 音楽など全て今まで使ってきたiPhoneのものをそのまま使うよう初期設定した。iPadに対応していない一部アプリを除き、問題なく設定が終了した。これで、iPadの内容は [...]
毎月定額(315~450円)で新聞、雑誌、テレビを見ることができるソフトバンクのサービス「ビューン」
5月 31st, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) 6月1日から開始するソフトバンクのサービスで、最新の新聞・雑誌・テレビを携帯やiPhone, iPadで見ることができる。 http://www.viewn.co.jp/ http://www.viewn.co.jp/p [...]
動き出した電子書籍と日本の出版業界
5月 31st, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) 某大手出版社に勤めるたぬきち氏がリストラに直面し、「リストラなう」というブログを始めた。このブログは出版業界では非常に有名になった。そのたぬきち氏の退社直前になって発売されたのがiPad、電子書籍に関する記事が出てきた。 [...]
ソニー, 凸版印刷, KDDI, 朝日新聞社の4社連合の動き / 電書協が電子書籍1万点を販売
5月 30th, 2010
後藤 修身 (Goto Osami) ソニー, 凸版印刷, KDDI, 朝日新聞社の4社連合による発表が27日に突然行われたが、具体的内容がほとんどない。4社で一緒にやりますというぐらいだ。翌28日のiPad発売前に発表したかったのだろうか?複数の企業による [...]
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